神戸市兵庫区の事後強盗事件で逮捕 観護措置回避に強い弁護士

2016-11-21

神戸市兵庫区の事後強盗事件で逮捕 観護措置回避に強い弁護士

神戸市兵庫区にあるホームセンターで、Aくん(15歳男子)は万引きを行ないました。
店を出た直後に、警備員Vさん(50代男性)に止められたAくんは暴れ、警備員は全治2日間のけがを負いました。
Aくんはその後、事後強盗の容疑で、兵庫県兵庫警察署逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

事後強盗とは】
通常、万引きは窃盗罪にあたりますが、Aくんは事後強盗の容疑で逮捕されています。
事後強盗とは、耳慣れませんが、どのような罪なのでしょう。
窃盗をした者が、財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、又は罪跡を隠滅するために、暴行又は脅迫をした場合には、事後強盗が成立します。
本事例では「なぜAくんが暴行を働いたのか」がポイントとなります。
例えば、Aくんが急に警備員Vさんから肩を掴まれて、驚いて暴れてしまった場合等では、事後強盗が成立しない可能性もあります。
捜査段階で、弁護士からの適切なアドバイスを受けることで、過重な罰を受けるリスクを回避できる可能性があります。

観護措置回避に向けて】
観護措置とは、少年鑑別所で、少年審判および少年の被疑事件の捜査のために少年の身柄拘束をすることを指します。
観護措置は少年の心情の安定をはかりながら、少年を保護する制度ですが、期間は通常4週間と非常に長く、在学中や働いている少年は、観護措置により、退学や失業に追い込まれ、かえって少年の更生を阻害してしまうケースもあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市兵庫区事後強盗事件で逮捕されてお困りの方・観護措置を回避してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県兵庫警察署までの初回接見費用:35,100円)