Archive for the ‘交通事故’ Category

兵庫県の酒気帯び運転事件 取調べ対応方法を丁寧にアドバイスし、不起訴処分を獲得

2017-06-15

兵庫県の酒気帯び運転事件 取調べ対応方法を丁寧にアドバイスし、不起訴処分を獲得

■事件概要
 ご依頼者様(40代、会社員、前科前歴あり)自動二輪で自宅へ帰宅途中、後輪が滑り横転し、駆け付けた救急隊に手当てを受けたが、意識が戻った際、手当てを受けてから警察での事情聴取を受けるまでの間に、呼気検査をされたようで、酒気帯びの基準値が出たため、そのまま酒気帯び運転の疑いで取り調べを受けた道路交通法違反被疑事件。

■事件経過と弁護活動
 ご依頼者様は、事件の約24時間前に飲酒した以降、一切お酒を飲まれていない状況にも関わらず、呼気検査で酒気帯び運転の基準値が出たことに困惑されておられた様子でした。事件後、事件現場から警察署へと移動するまでの記憶がなく、到着した警察署でガラス管を持った警察官に数値を見せられ、なずがまま供述書にサインされておられたので、今後の取調べ対応方法や処分の見通しについて専門家の意見を聞きたいと思い、当事務所へ法律相談に来られました。
 法律相談では、弁護士がご依頼者様から事件の詳細やその後の警察での取調べ内容などを聞いたうえで、今後の流れを説明し、ご依頼者様の不利にならないよう警察の取調べや実況見分での対応することの重要性を丁寧にお話ししました。法律相談後、ご依頼者様は、正式に当事務所の弁護士に本事件における刑事弁護活動を依頼されました。
 依頼後、担当弁護士はすぐに次回予定されている実況見分の打ち合わせを行い、事実に反することが調書に記入されないよう十分に対応方法についてアドバイスしました。その後も、担当警察官や検察官に頻繁に連絡をとり、取調べ日程を把握し、取調べ前にご依頼者様と取調べ対応について入念な打ち合わせを繰り返し行いました。その結果、検察は不起訴処分として本事件を終了させました。ご依頼者様は、前科を付けることなく、安心して元通りの生活を送っていらっしゃいます。

【お客様の声】兵庫県内の過失運転致傷事件 情状弁護で執行猶予付き判決を獲得

2017-06-12

【お客様の声】兵庫県内の過失運転致傷事件 情状弁護で執行猶予付き判決を獲得

■事件概要
 ご依頼者様(40代、会社員、前科前歴等あり)が、雨の日に車を運転中、対向車線にはみ出し対向車と正面衝突し、対向車及びその後方車の運転手に怪我を負わせた事件。

■事件経過と弁護活動
 ご依頼者様は、事件後、検察官から呼び出しを受け、裁判になることを告げられました。起訴を受けて、大変心配されたご依頼者様は、刑事事件専門の当事務所に法律相談でご来所いただきました。法律相談では、今後の刑事手続きの見通しや弁護士費用について相談されました。担当した弁護士は、ご依頼者様に対して、一つ一つ丁寧に説明しました。ご依頼者様からの相談を通じて、事故後、ご依頼者様は、被害者2名ともに物損での示談は成立しておられましたが、人身については未だであったこと、そして、入院されている被害者の方にはまだ直接謝罪できていないことが分かりました。弁護士は、被害者の方への被害弁償や示談の結果が、公判でも大きく考慮されることを伝えました。法律相談後、ご依頼者様は当事務所の弁護士に本事件における刑事弁護活動を依頼されました。
 依頼を受けて、弁護士は、被害者の方の容態や被害弁償支払経過について把握すべく保険会社に連絡を入れました。保険会社を通じて、被害者の方への治療費や休業損害等の費用が一部支払われていること、そして、まだ完了はしていないものの、今後すべての費用を支払う予定であることを確認しました。また、入院中の被害者の方にはリハビリ中ということもあり、直接謝罪は行けなかったものの、謝罪の言葉をご家族から伝えていただく等、被害者の方に対してご依頼者様が真摯に反省していらっしゃる旨を代理人としてお伝えしました。更に、弁護士は事故現場にも赴き、ご依頼者様と一緒に事故当時の様子や現場の状況などを確認し、過失の程度について争えるよう入念に証拠集めを行ないました。
 公判では、起訴事実については争わないうえで、過失が重大ではないこと、ご依頼者様が真摯に反省していること、被害弁償がなされる見通しであること、ご家族の監視監督により再犯可能性がないことを説得的に主張しました。情状弁護の甲斐あって、裁判官から執行猶予付き判決を言い渡されました。これにより、ご依頼者様は、刑務所に入ることなく、普段の生活を続けることが出来ました。なるべく自分での運転を控えられ、二度と事故を起こさぬようにしたいと気持ちを新たに、前へと進んでいらっしゃいます。

兵庫県丹波市の過失運転致傷事件 不処分決定に強い少年事件専門の弁護士

2017-05-08

兵庫県丹波市の過失運転致傷事件 不処分決定に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県丹波市に住むAくん(18歳)は、一時停止を怠り、対向車との衝突事故を起こしてしまいました。
相手方は軽傷で済んだものの、通報を受けて兵庫県丹波警察署から駆け付けた警察官からは、在宅のまま事件が捜査され、家庭裁判所に送致されると言われました。
心配になったAくんは、少年事件専門の法律事務所に相談の電話を入れました。
(フィクションです)

過失運転致傷罪
過失運転致傷罪は、自動車の運転中、不注意により交通事故を起こし、相手に怪我をさせた場合に成立する犯罪です。
過失運転致傷罪で起訴された場合は、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金が科される可能性があります。

少年事件のなかでも、交通関係事件は、事件数も多く、交通事件の特性に着目した処遇や教育的措置が必要であると言われています。

家裁送致の方法は、一般の少年事件と同じです。
しかし、道路交通法違反事件の場合、全件送致主義(すべての少年事件を家庭裁判所に送る)の例外として、交通反則通報制度があります。
交通反則通告制度とは、当該制度の対象となる反則行為を犯した者に対して、反則金を納めることにより、その行為について公訴を提起されない、又は、家庭裁判所の審判に付されない制度のことをいいます。
ただし、反則行為を犯した者であっても、無免許・無資格運転の人、酒酔い・麻薬等運転、政令酒気帯び状態での運転者、反則となる行為をしたことにより交通事故を起こした人は、交通反則通告制度における反則者とはなりません。
ですので、上記の事例では、少年事件として家庭裁判所に送致されることになります。

交通関係事件では、交通安全に関し複数の少年を対象にした集団講習が行われる場合があります。
集団講習として裁判所で行われる「自庁講習」は、調査官の交通安全等の講義・講和、保護者を含めた少年同士の討論、ビデオの視聴などです。
受講後、審判を開いて、裁判官が少年に訓戒を与え、不処分決定を言い渡すことが多いとされています。

兵庫県丹波市過失運転致傷事件で、お困りの方、一度あいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件を専門としており、豊富な経験や知識に基づいた迅速且つ適切な弁護活動を行います。
(初回の法律相談:無料、兵庫県丹波警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせ下さい)

 

兵庫県神崎郡福崎町の酒酔い運転事件 酒酔い運転罪成立を争い酒気帯び運転での送検へと導く刑事事件専門の弁護士

2017-03-26

兵庫県神崎郡福崎町の酒酔い運転事件 酒酔い運転罪成立を争い酒気帯び運転での送検へと導く刑事事件専門の弁護士

兵庫県神崎郡福崎町に住むAは、飲酒運転で兵庫福崎警察署に検挙されました。
検挙時には、警察官の指示にもふらつくことなく従い、その後、兵庫福崎警察署で飲酒運転を認める旨の上申書を書いた際も、しっかりとした字を書いていました。
後日、警察に確認すると、酒気帯び運転ではなく、酒酔い運転として処理されると言われました。
お酒を飲んでいたことは認めるものの、酒酔い運転で処罰されることに納得がいかないAは、酒気帯び運転にならないか、あいち刑事事件総合法律事務所に連絡しました。

(フィクションです)

酒酔い運転酒気帯び運転
酒気帯び運転とは、呼気1リットル当たり0.15mg以上、又は血液1ミリリットルにつき0.3mg以上のアルコールを含んだ状態で運転することです。
酒気帯び運転で起訴された場合、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金となる可能性があります。
一方、酒酔い運転とは、アルコールの影響により正常な運転ができない恐れがある状態で運転することをいい、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科される可能性があります。
酒酔い運転は、体内のアルコール保有量に関係なく、酒臭の強さ、眼の状態やろれつがまわるか、正常な補講能力があるか等、正常な運転が可能かどうか総合的に判断されます。

酒酔い運転罪の成立を争うために、弁護士は、酒酔い運転容疑をかけられている方に有利な証拠をもって捜査機関に同罪が成立しないことを立証します。
たとえば、正常に歩いたり運転している様子が、お酒を飲んだ飲食店や周辺の防犯カメラに写っていれば、それを証拠として取得し、また、一緒にお酒を飲んでいた人や同乗者から容疑をかけたれている方の様子を聞き、供述調書を作成します。

酒気帯び運転の場合、略式罰金にとどまる可能性がありますが、酒酔い運転の場合、正式な裁判で懲役刑を請求される可能性も高まります。

兵庫県神崎郡福崎町酒酔い運転事件でお困りの方、一度あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫福崎警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)

兵庫県西脇市の無免許運転事件で逮捕 観護措置回避に強い少年事件専門の弁護士

2017-03-19

兵庫県西脇市の無免許運転事件で逮捕 観護措置回避に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県西脇市に住むAくん(17歳)は、無免許運転をしていました。
スピード違反で兵庫西脇警察署の警察官に検挙され、無免許運転であることが発覚し、逮捕されてしまいました。
連絡を受けたAくんの両親が、早期に釈放され学校に復帰させたいと思い、少年事件を多く扱い観護措置回避の豊富な経験を持つ弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所に相談に来ました。
(フィクションです)

無免許運転
無免許運転とは,運転免許を受けないで自動車又は原動機付自転車を運転することいい,道路交通法違反となります。
運転免許を取得したことがない場合はもちろん,運転免許の停止中や失効後,免許証の有効期間が切れた後に運転した場合なども無免許運転に該当します。
無免許運転については,2013年の道路交通法改正により,罰則が強化されて厳罰化されると共に,無免許運転を容認・助長することになる車両提供者・同乗者に対する罰則が定められて処罰範囲が拡大されました。

観護措置
観護措置とは,主に家庭裁判所に送致された少年の審判を円滑に進めたり,少年の処分を適切に決めるための検査を行ったりすることなどが必要な場合に,少年を少年鑑別所に送致し,一定期間そこに収容することをいいます。
観護措置は、一部の例外を除き、最大で4週間とされており、この期間少年は鑑別所で過ごしながら、その性格や素行などの調査が行われます。

捜査段階から少年が身体拘束を受けているような場合では、家裁送致からすぐに観護措置が取られることが多いため、弁護士は事前に観護措置の要件や必要性がない旨を付添人の選任届と共に意見書などを提出し、あるいは裁判官や調査官と面談をし、観護措置決定を避けるための活動をします。
また、観護措置決定により、少年鑑別所に送致された場合には、観護措置決定に対し異議申し立てを行ったり、取消しを求めたりする必要があります。

兵庫県西脇市無免許運転事件でお子様が逮捕されたご家族の方、観護措置回避に強いあいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫西脇警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)

神戸市東灘区の酒気帯び運転で逮捕 不起訴獲得に強い刑事事件専門の弁護士

2017-02-23

神戸市東灘区の酒気帯び運転で逮捕 不起訴獲得に強い刑事事件専門の弁護士

Aさん(40代男性)は飲み会でビールを数杯飲んだのちに、神戸市東灘区の道路で自動車を運転していたところ、兵庫県東灘警察署酒気帯び運転の容疑で、現行犯逮捕されました。
兵庫県東灘警察署から逮捕の知らせを受けたAさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

酒気帯び運転とは】
道路交通法第65条には「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない」と定められており、酒気帯び運転を禁止しています。
「酒気帯びの者に自動車を提供する行為」・「自動車を運転するとわかっていながら、酒類を提供したり勧めたりする行為」・「酒気帯びだとわかっていながら、酒気帯びの者が運転する自動車に同乗する行為」も罰されます。
なお、酒気帯び運転とよく似た用語で、酒酔い運転という用語があります。
酒気帯び運転は、血中アルコール濃度が、1ミリリットル中0.3ミリグラム、又は呼気1リットル中0.15ミmg以上のアルコール量が検出された場合を指し、酒酔い運転は、アルコールの量に関係なく、酒に酔った状態で正常な運転ができないおそれがある場合を指します。

不起訴獲得に向けて】
Aさんは今回、酒気帯び運転によって事故を起こしたわけではありませんが、今後Aさんが反省せずに再びお酒を飲んだ状態で自動車に乗ってしまえば、事故を起こしてしまうかもしれません。
不起訴獲得のために、弁護士は、「家族等のサポート(車を処分する・お酒を飲まさないように監督する等)により、もう二度と酒気帯び運転を起こさないこと・本人が深く反省していること」等を意見書で説明していく必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市東灘区酒気帯び運転逮捕されてしまいお困りの方・不起訴獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県東灘警察署までの初回接見費用:35,200円)

兵庫県加古郡播磨町の共同危険行為事件で逮捕 観護措置回避に強い少年事件専門の弁護士

2017-02-20

兵庫県加古郡播磨町の共同危険行為事件で逮捕 観護措置回避に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県加古郡播磨町の道路で、A1くん(19歳少年)は、友人のA2くん、A3くんとともに、横一列で並び、原付を運転していたところ、兵庫県加古川警察署の警察官に共同危険行為の容疑で現行犯逮捕されました。
A1くんが逮捕されてから5日後に、A1さんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

共同危険行為とは》
共同危険行為とは、「2人以上の自動車又は原動機付自転車の運転者が、道路において2台以上の自動車又は原動機付自転車を連ねて通行させ、又は並進させる場合において、共同して、著しく道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる行為」を指し、道路交通法の第68条で禁止されています。
具体的な例としては、「暴走族等の車両が徒党を組んで、道路を蛇行する行為」等が挙げられます。

観護措置回避とは》
観護措置とは、家庭裁判所が調査、審判を行うために、少年の心情の安定をはかりながら、少年の身体を保護してその安全を図る制度です。
観護措置回避のためには、観護措置の要件・必要性がないことや、観護措置を避けるべき事情があることを述べる必要があります。
例えば、「少年と共犯の友人とを接触させないよう、親が監督できること」や「まもなく、学校の定期テストがあり、受けなければ退学や留年してしまう可能性があること」等を説明します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県加古郡播磨町共同危険行為事件で逮捕されてしまいお困りの方・観護措置回避してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県加古川警察署までの初回接見費用:39,300円)

兵庫県美方郡新温泉町の無免許運転事件で逮捕 審判不開始に強い少年事件専門の弁護士

2017-01-01

兵庫県美方郡新温泉町の無免許運転事件で逮捕 審判不開始に強い少年事件専門の弁護士

Aくん(15歳男子)は、兄の原付に乗ってみたくなり、兵庫県美方郡新温泉町の道路で運転していたところ、兵庫県美方警察署の警察官に見つかり、無免許運転の容疑で現行犯逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

無免許運転とは》
無免許運転については、道路交通法で禁止されています。
道路交通法の第64条では、「何人も、第八十四条第一項の規定による公安委員会の運転免許を受けないで(中略)、自動車又は原動機付自転車を運転してはならない。」と定められています。
なお、AT限定免許しか取得していないにも関わらず、MT車を運転した場合には、無免許運転ではなく、免許条件違反となります。
また、免許を取得しているにもかかわらず、免許を忘れて運転してしまった場合には、無免許運転ではなく、免許不携帯となります。

審判不開始とは》
少年事件の場合には、原則すべての事件が家庭裁判所に送致されます。
家庭裁判所では、少年や少年の保護者に対して、調査官が調査を行います。
そこで、少年や少年の保護者から十分話を聴き、非行の内容や動機や少年の性格、環境の問題点などを丁寧に調べます。
その調査の過程で、少年に対して、指導や教育的な働きかけが十分に行われていると判断された場合には、審判不開始を獲得できる場合があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県美方郡新温泉町無免許運転事件逮捕されてお困りの方、審判不開始にしてほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県美方警察署までの初回接見費用:弊所にお問合せ下さい)

兵庫県篠山市の過失運転致傷事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

2016-12-30

兵庫県篠山市の過失運転致傷事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

Aくん(19歳男子)は、兵庫県篠山市内の道路で車を運転していた際に、歩いていたVさん(20代男性)と接触し、Vさんは全治1週間の怪我を負いました。
その後、Aくんは過失運転致傷の容疑で兵庫県篠山警察署逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

過失運転致傷とは》
過失運転致傷罪については、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律で定められています。
自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた場合には、過失運転致傷罪が成立します。
本事例のように、人身事故を起こしてしまった場合には、物損事故と比べて、逮捕されるリスクも高くなるのが実情です。
また、過失運転致傷事件を起こしてしまった場合には、刑事責任以外にも、民事責任、行政責任も負うことになります。

不処分とは》
成人の刑事事件の手続きが「事案の真相解明」・「犯人の適切な処罰」を目的としているのに対して、少年事件の手続きは「少年の健全育成」を目的としています。
少年事件は、処罰を科すことが目的ではないため、周囲の協力を得ながら、少年の性格矯正・環境調整を行うことで、再び少年に犯行を行なわせないことができると評価された場合には、不処分を獲得できる可能性は高くなります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県篠山市過失運転致傷事件で逮捕されてお困りの方、不処分を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県篠山警察署までの初回接見費用:48,400円)

神戸市中央区の過失運転致傷事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

2016-11-19

神戸市中央区の過失運転致傷事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

神戸市中央区の道路で、Aくん(15歳男子)はわき見運転をし、Vさん(20歳女性)と接触しまし、その結果、Vさんは全治1週間の怪我を負いました。
その後、Aくんは、兵庫県葺合警察署過失運転致傷の容疑で逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

過失運転致傷とは】
過失運転致傷罪については、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」で定められています。
自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた場合には、過失運転致傷罪が成立します。
なお、怪我の程度が軽い場合には、情状により、刑を免除することができるとされています。

少年事件について】
少年事件については、成人事件とは異なり、犯罪の嫌疑がある場合、事案の軽重に関わらず、家庭裁判所にすべての事件を送致します。(全件送致主義)
少年事件では、成人事件のように、微罪処分や起訴猶予のように、捜査機関限りで、事件を終局させることは認められていません。
少年事件の審判では、処罰ではなく教育に重きを置いています。
そのため、不処分を獲得するためには、少年が社会の中で、周囲の協力を受けながらも更生できることを示していく必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市中央区過失運転致傷事件で逮捕されてお困りの方・不処分を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県葺合警察署までの初回接見費用:34,900円)

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