Archive for the ‘薬物事件’ Category

兵庫県神崎郡神河町の覚せい剤取締法違反事件 刑事事件に強い私選弁護人

2018-05-05

兵庫県神崎郡神河町の覚せい剤取締法違反事件 刑事事件に強い私選弁護人

兵庫県神崎郡神河町に住むAさんは、兵庫県福崎警察署の警察官に覚せい剤取締法違反(所持・使用)の容疑で逮捕されました。
突然の逮捕で不安になったAさんは、刑事事件に強い弁護士を探しています。
(フィクションです)

【逮捕されたら弁護士に相談~国選弁護人・私選弁護人の違いとは?~】
人が突然逮捕されると、今後どのような処分を受けるのか不安になるものです。
刑事事件の被疑者・被告人となってしまった場合、刑事訴訟法に従って手続が進むことになります。
捜査機関である警察や検察、そして裁判所は法律のプロです。
そんなプロを相手に突然逮捕されて被疑者・被告人となってしまった方は、今後の手続を踏んでいかなければなりません。
「すぐにでも弁護士に相談して、身の潔白を証明して欲しい、処分を軽くして欲しい、早く留置場から出して欲しい。」
被疑者・被告人の味方となる法律のプロは、弁護士です。

覚せい剤取締法違反事件で逮捕された場合、以下の方法で弁護士と相談することができます。

《当番弁護士》
当番弁護士は、逮捕され身柄拘束された被疑者が、一度だけ無料で面会することが出来る弁護士です。

《国選弁護人》
国選弁護人は、国が選任する弁護人です。
国選弁護人名簿に登録された弁護士から自動的に割り当てられる仕組みになっています。
ですので、被疑者・被告人本人やその家族が自ら弁護士を選択することは出来ません。
国選弁護人がつくのは、原則起訴後となります。
起訴前の捜査段階では、裁判で死刑や無期懲役、あるいは3年を超える懲役や禁錮刑が言い渡される可能性がある事件(「必要的弁護事件」)の場合には、国選弁護人が付くことになっています。
国選弁護人を選任するためには、貧困その他の事由により弁護人を選任することができないとき(資力が50万円に満たない)です。

私選弁護人
私選弁護人は、被疑者・被告人またはその家族が選任する弁護人です。
弁護費用は自分たちで工面することにはなりますが、国選弁護人が基本的には勾留された段階から選任されることになるのに対して、早期の段階から私選弁護人を選任することが出来ます。
また、被疑者・被告人やその家族が自分で弁護人を選ぶことが出来るので、被疑者・被告人と合う、刑事事件に強い、弁護方針が納得のいく弁護人を選ぶことが出来ます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門とする法律事務所です。
所属弁護士は、これまで数多くの刑事事件を取り扱ってきた実績があります。
兵庫県神崎郡神河町覚せい剤取締法違反事件で、ご家族・ご友人が逮捕されてお困りであれば、刑事事件に強い弁護士がいる弊所にお問合せ下さい。
兵庫県福崎警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)

兵庫県伊丹市の危険ドラッグ貯蔵で逮捕 保釈を目指す弁護士

2018-04-25

兵庫県伊丹市の危険ドラッグ貯蔵で逮捕 保釈を目指す弁護士

兵庫県伊丹市のアパート一室で危険ドラッグ約180キロを販売目的で貯蔵したとして、兵庫県組織犯罪対策課は、医療品医療機器法違反(販売目的貯蔵)の疑いで、Aさんら計5名を逮捕しました。
Aさんは、起訴されてしまいましたが、保釈を希望しています。
(フィクションです)

危険ドラッグは危険で違法な薬物です!】
危険ドラッグ」とは、一般的に、覚せい剤や大麻などではないにもかかわらず、それに近い作用を持つような薬物であると理解されています。
危険ドラッグは、「お香」「バスソルト」「ハーブ」「アロマ」などと称して販売されているため、一見その商品が危険ドラッグとは分からない様態であることが多くなっています。
また、「合法ドラッグ」「脱法ハーブ」などと称して、あたかも身体に影響がなく安全であるかのように誤解されてしまいますが、危険ドラッグは、既に規制されている大麻や麻薬、覚せい剤の化学構造を少し変えた物質が含まれているので、身体への影響は麻薬や覚せい剤と同じ、若しくはそれらよりも危険な成分が含まれていることもあり、非常に危険な薬物です。

大麻は大麻取締法で、覚せい剤は覚せい剤取締法によって規制されています。
では、危険ドラッグは、どのような法律で規制されているのでしょうか。

現在、危険ドラッグは、主に「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(「医療品医療機器法」)に基づいて規制されています。
医療品医療機器法では、中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用を有する蓋然性が高く、かつ、人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれがある物を「指定薬物」と定義し、指定薬物及びこれを含有する物の、疾病の診断、治療又は予防の用と及び人の身体に対する危害の発生を伴うおそれがない用途以外の用途に供するための製造・輸入・販売・授与・所持・購入、販売・授与目的での貯蔵・陳列は禁止されています。
これらに違反すると、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、またはこの両方が科される可能性があります。
さらに、業として行った場合には、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金、またはその両方と重くなります。

薬物事件など、共犯者が複数いると考えられる事件では、保釈が認められるためには具体的かつ説得力のある主張をすることが重要です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門とする法律事務所です。
所属弁護士は、薬物事件における保釈や公判に豊富な経験を有しています。
兵庫県伊丹市危険ドラッグ貯蔵事件で、ご家族・ご友人が逮捕されてしまった、起訴されてしまったとお困りの方、保釈にならないかとお悩みの方は、今すぐ弊所にお問合せ下さい。
まずは、フリーダイアル0120-631-881まで。
兵庫県伊丹警察署までの初回接見費用:39,600円)

兵庫県豊岡市の大麻取締法違反事件 薬物事件に強い弁護士

2018-02-12

兵庫県豊岡市の大麻取締法違反事件 薬物事件に強い弁護士

兵庫県豊岡市の路上を歩いていたAさんは、兵庫県豊岡南警察署の警察官に職務質問を受けました。
その際、所持品検査で財布から大麻草が見つかり、Aさんは大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕されました。
逮捕の連絡を受けたAさんの家族は、薬物事件に豊富な経験を持つ弁護士に弁護を依頼することにしました。
(フィクションです)

大麻取締法違反~所持~】
大麻は薬物事件の中でも最初に手を染めやすい「入口ドラッグ」と呼ばれ、若年層を中心に蔓延しています。
海外では、大麻が合法とされている国や地域もあり、罪の意識が薄いこともその一因と考えられます。
また、危険ドラッグの規制強化により、かつて大麻を乱用していた者が大麻に戻っているという傾向も見うけられます。
大麻取締法は、大麻の栽培・輸出入・所持・譲り受け渡しを禁止しています。
大麻取締法は、他の薬物に関する取締法とは違い、その使用を禁止していません。
大麻取締法で規制される「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品です。
大麻取締法違反の罰則は、栽培・輸出入で懲役7年以下、営利目的の場合には懲役10年以下、情状によって300万円以下の罰金の併科となります。
所持・譲り受け渡しは、懲役5年以下、営利目的での所持・譲り受け渡しは懲役7年以下、情状によって200万円以下の罰金が併科されます。

大麻取締法違反事件で逮捕されると】
大麻取締法違反事件では、逮捕後、勾留され、一定期間の身体拘束を受けることが多くなっています。
また、大麻取締法違反事件のような薬物事件では、組織犯罪の可能性が疑われ、接見禁止がつくことがあります。
しかし、大麻取締法違反事件では、起訴猶予処分での不起訴処分になる可能性もあるため、まずは不起訴処分獲得に向けて活動することが重要です。
また、起訴されてしまった場合には、大麻取締法違反の成立に争いがなければ、大麻への依存性や常習性がないこと、再犯の危険がないことなどを裁判官に説得的に主張し、減刑又は執行猶予付き判決となるような弁護活動を行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、大麻取締法違反事件を含めた薬物事件に豊富な経験を持つ刑事事件専門の弁護士が所属しています。
兵庫県豊岡市大麻取締法違反事件で、ご家族・ご友人が逮捕されてしまいお困りであれば、すぐに弊所にお問い合わせ下さい。
兵庫県豊岡南警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせ下さい)

兵庫県相生市の大麻取締法違反(輸入)で逮捕 薬物事件に強い弁護士

2018-01-08

兵庫県相生市の大麻取締法違反(輸入)で逮捕 薬物事件に強い弁護士

大麻を密輸したとして、兵庫県相生警察署は、麻薬取締法違反輸入)の疑いで、兵庫県相生市に住むAさんを逮捕しました。
逮捕容疑は、大麻を隠した郵便物を海外から自宅に送らせて輸入した疑いです。
Aさんは容疑を認めています。
(フィクションです)

大麻取締法違反輸入)】
大麻取締法は、大麻の栽培・輸出入・所持・譲受・譲渡が禁止されています。
大麻取締法でいう「大麻」とは、「大麻草(カンナビス、サティバ、エル)及びその製品のことを言います。
大麻取締法では、他の薬物の取締法と異なり、「使用」については禁止されていません。
「使用」が禁止されていない理由のひとつとして、大麻草が昔から栽培や利用されてきたからだと言われています。
しかしながら、「使用」が禁止されていないからといって、大麻を「使用」するということは、「所持」「譲受」しないことには不可能ですので、「私は使用しかしてないから」という主張は通用しないでしょう。
大麻は、精神および身体を含む健康上良くない場合があるが、相対的な害では、アルコールやたばこよりも害が少ないと言われています。
そのため、海外では、大麻の所持を合法としている国や地域もあります。
しかし、日本では大麻所持は犯罪となるのでご注意下さい!

大麻を輸入した場合、7年以下の懲役となる可能性があります。
また、営利目的で輸入した場合、10年以下の懲役、又は情状により10年以下の懲役及び300万円以下の罰金が科されることもあります。
大麻取締法違反は、懲役刑以上となり、重くなっています。

大麻取締法違反事件では、容疑を認める場合、大麻への依存性又は常習性がない若しくは低いこと、再犯の危険性がないことなどを主張し、量刑を軽減する弁護活動を行います。
大麻輸入による大麻取締法違反の法定刑は、7年以下の懲役となっていますが、量刑を減軽することが出来、3年以下の懲役刑を言い渡されることになれば、執行猶予も付く可能性があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門とする法律事務所です。
所属弁護士は、薬物事件を取り扱ってきた実績があり、薬物事件にも精通しています。
兵庫県相生市大麻取締法違反輸入)でご家族・ご友人が逮捕された場合には、今すぐ弊所にお問い合わせ下さい。
兵庫県相生警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせ下さい)

兵庫県川辺郡猪名川町の精神安定剤譲渡事件で逮捕 麻薬取締法違反に強い弁護士

2017-11-25

兵庫県川辺郡猪名川町の精神安定剤譲渡事件で逮捕 麻薬取締法違反に強い弁護士

兵庫県川辺郡猪名川町に住むAさんは、ネットで知り合ったBさんに精神安定剤「デパス」「ホリゾン」を無許可で譲り渡したとして兵庫県川西警察署麻薬取締法違反の容疑で逮捕されました。
(フィクションです)

麻薬取締法違反とは】
麻薬取締法は、「麻薬及び向精神薬取締法」の通称で、研究者や医療関係者等以外の者による、モルヒネ、ヘロイン、コカイン、LSD、MDMAなどの麻薬や向精神薬の輸出入、製造、譲渡、譲受、使用、所持などを禁止しています。
麻薬取締法の対象となる麻薬及び向精神薬は、麻薬取締法の別表に掲げられている薬物全般を指します。
事例にある精神安定剤「デパス」や「ホリゾン」は、抗不安薬(エチゾムラ、ジアゼパム)と言われる物の商品名です。
これらの抗不安薬は、強い抗不安作用や筋弛緩作用を持ち、心身をリラックスさせる効果がありますが、その効果が強い分、依存しやすかったり、作用時間が長く薬の効果が残りやすい等と言われています。
この「デパス」と「ホリゾン」は、麻薬取締法の第三種向精神薬に指定されています。
麻薬取締法で向精神薬に指定されることによって、許可された者以外の者が、「デパス」や「ホリゾン」を勝手に輸出入・製造・譲渡し譲渡しのための所持をすることが禁止されます。
麻薬取締法に反して、向精神薬を輸出入し、製造し、製剤し、又は小分けにした場合には、5年以下の懲役となる可能性があります。
営利目的の場合には、7年以下の懲役、又は情状により7年以下の懲役及び200万円以下の罰金と刑が重くなります。
また、向精神薬を譲り渡し、又は譲り渡す目的で所持した場合は、3年以下の懲役、営利目的であれば5年以下の懲役、又は情状により5年以下の懲役及び100万円以下の罰金となる可能性があります。

麻薬取締法違反事件において、容疑を認めている場合には、弁護士は不起訴処分や執行猶予付き判決を目指した活動を行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、麻薬取締法違反事件をはじめ、数多くの薬物事件を取り扱ってきた実績があります。
兵庫県川辺郡猪名川町麻薬取締法違反事件でご家族の方が逮捕されてお困りであれば、今すぐ弊所までお問い合わせ下さい。
(フリーダイヤル0120-631-881)
弊所の弁護士が留置施設に赴き接見を行う「初回接見サービス」をご案内させていただきます。
兵庫県川西警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせ下さい)

兵庫県神戸市垂水区の大麻取締法違反事件で逮捕 即決裁判手続きに強い弁護士

2017-11-19

兵庫県神戸市垂水区の大麻取締法違反事件で逮捕 即決裁判手続に強い弁護士

兵庫県神戸市垂水区の歓楽街を歩いていたAさんは、巡回中の兵庫県垂水警察署の警察官に職務質問を受けました。
所持品検査により、財布から大麻が見つかり、Aさんは大麻取締法違反で現行犯逮捕されました。
連絡を受けたAさんの家族は、弁護士に相談し、即決裁判手続について説明を受けました。
(フィクションです)

即決裁判手続とは?】
即決裁判手続は、決して多く利用されているわけではありませんが、利用されている事件の割合では、薬物関係の事件が多くを占めています。
即決裁判手続とは、事案が明白であり、軽微で争いがなく、執行猶予が見込まれる事件について、速やかに公判期日を指定して相当な方法により審理を行い、原則即日に執行猶予判決を言い渡す手続のことです。
2004年の刑事訴訟法改正によって新設された手続です。

即決裁判手続の要件は、
①事案が明白、かつ、軽微であること、証拠調べが速やかに終わると見込まれる場合で、即決裁判手続で審理するのが相当と認められる事件であること。
②死刑、無期、短期1年以上の懲役または禁錮に該当する罪でない事。
③被疑者の書面による同意があること。
④被疑者に弁護人があるときは、弁護人の書面による同意があるか、少なくとも意見を留保していること。
これらの要件を満たす場合に、検察官による即決裁判手続の申立が行われます。
即決裁判手続は、起訴から出来るだけ早い時期に公判期日が指定され、原則1回の審理で即日執行猶予判決が言い渡されるので、被告人にとっては、起訴後速やかに公判期日が開かれ、執行猶予判決になるというメリットがあります。
一方、即決裁判手続による審理でなされた判決については、事実誤認を理由とする控訴・上告が出来ません。
ですので、即決裁判手続の趣旨、審理手続、メリット・デメリットなどをしっかりと把握した上で、即決裁判手続に同意する必要があります。

また、即決裁判手続をとったほうがいい事件であっても、弁護士即決裁判手続を知らなかったり、弁護士が検察官に即決裁判の申立てをするよう促さなければ、結局、通常の起訴手続となる可能性もあります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、大麻取締法違反事件を含めた多くの刑事事件を専門に扱う法律事務所です。
兵庫県神戸市垂水区大麻取締法違反事件で、ご家族やご友人が逮捕されてお困りの方、即決裁判手続について詳しく知りたい方は、一度弊所の弁護士にご相談下さい。
(初回の法律相談:無料、兵庫県垂水警察署までの初回接見費用:37,800円)

兵庫県神戸市灘区の覚せい剤取締法違反事件で緊急逮捕 薬物犯罪に強い弁護士

2017-11-10

兵庫県神戸市灘区の覚せい剤取締法違反事件で緊急逮捕 薬物犯罪に強い弁護士

兵庫県神戸市灘区に住むAさんは、市内の路上で兵庫県灘警察署の警察官に職務質問を受けました。
不可解な言動があったため、簡易鑑定をしたところ、陽性反応となり、Aさんはそのまま覚せい剤取締法違反(使用)容疑で緊急逮捕されました。
(フィクションです)

覚せい剤取締法違反:使用】
覚せい剤とその原料の所持・使用・譲渡・譲受・輸出入・製造などは「覚せい剤取締法」によって禁止されています。
これに違反すると、刑罰が科せられることになります。
覚せい剤取締法で言う「覚せい剤」とは、「フエニルアミノプロパン」「フエニルメチルアミノプロパン」そして、それらの「塩類」です。
覚せい剤の使用については、覚せい剤取締法第19条で、禁止されています。
同条で例外とされている場合を除いて覚せい剤を使用すると、10年以下の懲役となる可能性があります。
また、営利目的であった場合には、1年以上の有期懲役となり刑罰が重くなります。
覚せい剤原料の使用も、覚せい剤取締法第30条の11で禁止されており、その違反には7年以下の懲役、営利目的では10年以下の懲役となることがあります。

緊急逮捕
緊急逮捕とは、死刑又は無期若しくは長期3年以上の懲役若しくは禁錮にあたる罪を犯したことを疑うに足りる充分な理由がある場合で、急速を要し、裁判官の逮捕状を求めることができないときに、その理由を告げて被疑者を逮捕する手続を言います。
逮捕後、直ちに裁判官の逮捕状を求める手続きをしなければならず、逮捕状が発せられない場合には、直ちに被疑者を釈放しなければなりません。
緊急逮捕は、現行犯以外の場合で、犯人であることが明らかであるのに、事前に逮捕状が必要であるとすると、その手続きを行なっている間に被疑者が逃亡し、その後の逮捕が極めて困難になる場合もあり得るので、真実発見のために、一定の重犯罪について厳重な制限に下に令状ない逮捕を認められています。

兵庫県神戸市灘区の覚せい剤の使用で覚せい剤取締法違反容疑でご家族が緊急逮捕されてお困りの方は、いますぐ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお電話下さい。
薬物事件にも精通する弁護士が留置先に赴き、接見を行います。
兵庫県灘警察署までの初回接見費用:35,600円)

兵庫県加古郡稲美町の麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕 接見禁止解除に尽力する弁護士

2017-10-03

兵庫県加古郡稲美町の麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕 接見禁止解除に尽力する弁護士

兵庫県加古郡稲美町に住むAさん(18歳)は、小遣い稼ぎに麻薬売買の仲介役をしていました。
ある日、売人が逮捕されたことを受け、仲介役のAさんも兵庫県加古川警察署麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で逮捕されました。
Aさんは勾留決定と接見禁止に付されてしまい、Aさんの家族は何とかして接見禁止解除できないものかと弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)

麻薬及び向精神薬取締法違反】
麻薬及び向精神薬取締法は、麻薬向精神薬の乱用を予防するため、その取締について定めています。
麻薬及び向精神薬取締法で取り締まりの対象となる麻薬向精神薬とは、一体どのようなものなのでしょうか。
麻薬とは、麻薬及び向精神薬取締法第2条により「別表1に掲げる物」として指定されたものを言い、アヘンチンキ、モルヒネ塩酸塩、コデインリン酸塩、コカイン塩酸塩、フェンタニル、リゼルギン酸ジエチルアミド(LSD)などがあります。
向精神薬は、中枢神経に作用して精神機能に影響を及ぼし、濫用の恐れ及び濫用された場合の有害性の程度が麻薬及び覚せい剤よりも低いもので、麻薬及び向精神薬取締法第2条により「別表3に掲げる物」として指定されたものを言います。
麻薬及び向精神薬取締法は、麻薬向精神薬の輸出入、製造、譲渡、譲受、使用、所持などを禁止しており、これに違反する場合には刑罰が科せられることになります。
更に、営利目的で行なった場合には、更に思い刑罰が科されます。

接見禁止解除
勾留された場合、被疑者に逃亡のおそれがある、容疑を否認している、組織犯罪の可能性があると判断されると、弁護士以外の者との接見を禁止する「接見禁止」がなされることがあります。
接見禁止」がなされると、被疑者・被告人の家族であっても面会することが出来なくなります。
勾留それ自体で多大な精神的・身体的苦痛を強いられていることに加えて、接見禁止により家族との面会することが出来なくなれば、被疑者・被告人が被る精神的負担は増々増えてしまいます。
それにより、精神的に追い詰めらえた被疑者が自白をしてしまう場合や、家族と会えるようにするという利益誘導により自白してしまうなど、接見禁止による弊害は極めて大きいと言えるでしょう。
そこで、弁護人は、接見禁止解除すべく、接見禁止決定に対して準抗告や抗告を行う、または、解除を申し立てて、職権発動を促すべく活動します。
被疑者や弁護人に接見禁止処分について解除を申し立てる権利はなく、解除の申立ては、裁判官の職権発動を促すものにすぎないと理解されています。
一般人である配偶者や両親等の近親者については、罪証隠滅のおそれは低いので、これらの近親者について一部解除を申し立てると、解除が認められる可能性があります。

兵庫県加古郡稲美町麻薬及び向精神薬取締法違反事件でご家族の方が逮捕された、接見禁止となってしまいお困りの方は、いますぐ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご連絡下さい。
フリーダイヤル(0120-631-881)
弁護士が留置施設に向かう、初回接見についてのご案内をさせていただきます。
加古川警察署への初回接見費用:39,300円)

兵庫県神戸市長田区の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 接見禁止解除に強い弁護士

2017-09-26

兵庫県神戸市長田区の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 接見禁止解除に強い弁護士

兵庫県神戸市長田区に住むAさんは、友人に頼まれ、覚せい剤を受け取りに売人と接触していたところ、兵庫県長田警察署の警察官に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されました。
逮捕の連絡を受けたAさんの家族は、面会を希望していますが、接見禁止が出ており、困った様子で弁護士に相談しに来ました。
(フィクションです)

覚せい剤取締法違反】
覚せい剤取締法は、覚せい剤の所持・使用・譲渡・譲受を禁止しています。
これらに違反すると、10年以下の懲役が科される可能性があります。
また、営利目的である場合には、1年以上の懲役となり、懲役刑と合わせて500万円以下の罰金刑も課される可能性もあります。
量刑相場としては、営利目的ではなく所持・利用した場合、初犯であれば、懲役1年6月程度で執行猶予が3年となることが多いようです。
一方、薬物事件の前科がある場合には、執行猶予がつくことはほとんどありません。
量刑を判断する際には、使用頻度・使用量、被告人の反省態度や更生意欲、身内による監督の有無の他、組織的犯罪に関与しているか、使用するに至った経緯などの諸事情が考慮されます。

接見禁止
裁判所が、勾留中の被疑者・被告人に対し、面会や物の受け渡しを禁止する処分を出すことがあります。
覚せい剤取締法違反のような薬物事件では、家族や知人を介した証拠隠滅のおそれがあるので、接見禁止となることがあります。
接見禁止が出されていても、弁護人であれば、制限なく被疑者・被告人と接見することが出来ます。
しかし、勾留されている状況では、身体的にも精神的にもかなりの苦痛を伴う場合が多く、家族や友人と面会することで、本人や家族・友人が少しでも安心することが出来るでしょう。
ですので、弁護士を通じて、接見禁止の解除を申し立てることにより、解除または一部解除を目指すこと重要です。
家族や友人が、事件とは無関係であることを説得的に主張し、接見禁止を解除または一部解除するよう申し立てを行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所です。
これまでも数多くの刑事事件を取り扱ってきており、接見禁止解除に向けた弁護活動も行って参りました。
兵庫県神戸市長田区覚せい剤取締法違反事件でご家族の方・ご友人の方が逮捕されてご心配な方、接見禁止で面会が出来ずお困りの方は、一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談下さい。
(初回の法律相談:無料、兵庫県長田警察署までの初回接見費用:35,200円)

兵庫県多可郡多可町の睡眠薬遊び事件 薬物による交通事故に対応する弁護士

2017-09-17

兵庫県多可郡多可町の睡眠薬遊び事件 薬物による交通事故に対応する弁護士

兵庫県多可郡多可町で、少年2人が乗った車が暴走して道路脇のフェンスに衝突した事故があり、睡眠薬を飲んで車を運転したとして、兵庫県西脇警察署は道路交通法違反(過労運転等)容疑で少年2人を逮捕しました。
同乗者の少年が「睡眠薬遊び」として、興奮状態になるため常習的に向精神薬に該当する睡眠薬を服用しており、運転手の少年は、「睡眠薬を飲むと気分が高揚すると聞いて服用した」と供述しています。
(産経WEST 2017年8月4日12時17分掲載記事を基にしたフィクションです)

睡眠薬遊び
睡眠薬とは、不眠症や睡眠が必要な状態に用いる薬物のことを指します。
寝付けないときに、医師に処方して服用する薬として理解している方が多いのではないでしょうか。
上記の事件では、睡眠薬を服用すると、興奮状態になることから、向精神薬にあたる睡眠薬を服用していました。
向精神薬とは、中枢神経系に作用し、生物の精神活動に何らかの影響を与える薬物の総称です。
睡眠薬も、脳に作用することで催眠を促している薬物であることから、向精神薬ということが出来ます。
そのため、睡眠作用の強い睡眠薬は、副作用の恐れもあり、脳の働きを抑制する作用が、理性による行動抑制にも影響を与えてしまうこともあるようです。
睡眠薬を服用した後に起きていれば、酩酊状態となり、気分が向上したり、気が大きくなり暴力的になることもあります。
ネット上では、「眠剤ハイ」「眠剤ラリ」と呼ばれ、睡眠薬を飲んで興奮状態になったときの体験談の書き込みが数多く見られます。
このような行為を若者の間では、「睡眠薬遊び」と呼ばれています。

【道路交通法違反】
上記の事件では、睡眠薬を服用しての自動車運転による物損事故ですので、道路交通法第66条に違反することとなります。
道路交通法第66条は、「何人も、前条第1項(酒気帯び)に規定する場合のほか、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない」と規定しています。
これに違反した場合の法定刑は、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金です。

「ストレスがある時に飲む睡眠薬だし」「睡眠薬は麻薬や覚せい剤とは違うし」、と軽い気持ちで睡眠薬を医師の処方箋なく密売者を通じて入手し、自動車等を運転することは、絶対にやめましょう!
人身事故を起こし、相手に怪我をさせてしまったり、最悪死に至らせてしまった場合には、危険運転致死傷罪に問われる可能性もあります。

兵庫県多可郡多可町睡眠薬遊び事件で、お子様が交通事故・人身事故を起こしてしまいお困りであれば、今すぐ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談下さい。
薬物事件・交通事件に強い弁護士が、迅速かつ丁寧に対応致します。
弊所のフリーダイヤル(0120-631-881)までお問い合わせください。
弁護士が留置施設に向かう、初回接見についてのご案内をさせていただきます。
兵庫県西脇警察署への初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)

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