Archive for the ‘薬物事件’ Category

兵庫県神戸市兵庫区の覚せい剤事件で逮捕 少年院送致を回避し更生に向けて活動する少年事件専門の弁護士

2017-05-04

兵庫県神戸市兵庫区の覚せい剤事件で逮捕 少年院送致を回避し更生に向けて活動する少年事件専門の弁護士

兵庫県神戸市兵庫区に住むAくん(18歳)は、知人から受け取った覚せい剤を第三者に渡していました。
ある日、兵庫県兵庫警察署から来た警察官に覚せい剤取締法の容疑で逮捕されてしまいました。
連絡を受けたAくんの両親は、罪を償いしっかりと更生してもらいたいと思い、少年事件を専門に扱う弁護士を探しています。
(フィクションです)

覚せい剤取締法違反
覚せい剤取締法は、覚せい剤の輸入・製造・所持・使用・譲渡・譲受を禁止し、これに違反した場合に刑罰を科すものです。
覚せい剤とは、「フエニルアミノプロパン、フエニルメチルアミノプロパン及びその塩類」や、これらと「同種の覚せい作用を有する物であって政令で指令するもの」、又はこれら「いずれかを含有するもの」を指します。
営利目的で上の行為を行なった場合は、さらに思い刑罰が科されます。
営利目的がない場合は、10年以下の懲役になる可能性があるのに対して、営利目的がある場合には、1年以上の懲役となります。

少年院
少年院とは、家庭裁判所から保護処分として送致された者などを収容し、これを矯正教育を授ける施設のことをいいます。
少年院は、少年の再非行を防止するため、特別の場合以外は外出が許されず、非開放的な施設で生活させ、規律ある生活に親しませて生活訓練を行い、紀律に違反した者に対して懲戒を行います。
少年院送致は、少年の自由を拘束する点で保護処分のうち、最も強力な処分となります。
少年院に収容することができるのは、原則として20歳までです。

少年事件において、少年が薬物に手を染めてしまうケースの多くは、周囲の誘いを断りきれなかったり、薬物に対する危険性を十分認識していない場合があります。
また、インターネット上で取引されることもあり、少年がインターネットを使って、容易に売人とつながってしまうケースも見受けられます。

弁護士は、少年自身が薬物に対する正しい知識を持ち、薬物の危険性を十分に理解するよう、少年と何度も面会し、理解を促します。
また、少年の交友関係や少年の出入りする場所を制限したり、少年の貯金を親の管理下に置く等、少年が再度薬物に手を出すことのないよう更生環境を整えます。
このように、少年の更生環境を整え、再非行の可能性が低減されることによって、家庭裁判所の審判において、少年院送致処分を下す可能性を低くしていきます。

兵庫県神戸市兵庫区覚せい剤取締法違反でお子様が逮捕されてお困りの方、一度あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
少年事件を専門に扱う弁護士が、迅速かつ適切に対応致します。
(初回の法律相談:無料、兵庫県兵庫警察署までの初回接見費用:35,100円)

兵庫県神戸市長田区の危険ドラッグ事件で逮捕 試験観察に強い少年事件専門の弁護士

2017-05-01

兵庫県神戸市長田区の危険ドラッグ事件で逮捕 試験観察に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県神戸市長田区に住むAくん(19歳)は、知り合いから勧められた危険ドラッグを所持・使用していました。
危険ドラッグを販売している店に買いに行った際、家宅捜索に来た兵庫県長田警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
連絡を受けたAくんの家族は、薬物専門の治療機関に通院しながら、学業に復帰できることを希望しています。

危険ドラッグ
危険ドラッグ」とは、覚せい剤や麻薬と同種の成分や類似の化学物質を混入させた植物片などを意味しますが、法的な定義はありません。
「合法ドラッグ」「脱法ハーブ」「お香」などと称して販売されているので、身体に影響がなく安全かつ適法なものかと誤解されてしまいやすいですが、大麻や麻薬、覚せい剤などと同じ成分が含まれているので、大変危険で違法な薬物です。
危険ドラッグは、成分などが他の規制薬物とは異なるので、覚せい剤取締法や大麻取締法、麻薬及び向精神薬取締法などの法律で規制することはできません。
「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性等の確保に関する法律(通称、医薬品医療機器等法)」が、指定薬物の医療などの用途以外で製造・輸入・販売・授与・所持・購入・譲受・使用を禁止しています。
違反した場合、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又は両方が課される可能性があります。
また、業として、指定薬物を製造・輸入・販売・授与し、又は、所持(販売や授与をする目的で貯蔵し、陳列した場合に限る)した場合には、5年以下の懲役、500万円以下の罰金、又はこれらの両方が課されることになります。

試験観察
試験観察とは、保護処分を決定するために必要があると家庭裁判所が認める場合に、相当の期間、家庭裁判所の調査官の観察に付するという決定のことをいいます。
少年に対する終局処分を一定期間留保し、その期間の少年の行動等を調査官の観察に付するために行われる中間処分です。
試験観察制度の趣旨は、①少年にとって適切な処分が何かを慎重に見極めるべく、十分な調査を尽くす、そして、②終局処分を一旦留保することで、観察期間中の少年に心理的な影響を与え、更生を促す効果を期待する、ことが挙げられます。
試験観察は、保護者のもとで生活しながら、定期的に調査官と面談し、指導・観察を受ける在宅試験観察と、指導委託先の施設や団体、個人の下で生活しながら、定期的に調査官と面談し、指導・観察を受ける補導委託の2種類があります。

弁護士は、審判に向けた活動を行うなかで、直ちに終局的処分を決めるよりも、調査官による調査を引き続き行い、関係者による働きかけ・環境調整を行なったほうが、少年の更生のためになり、よりよい終局処分が期待できる場合に、付添人として、試験観察を獲得すべく家庭裁判所に働きかけます。

兵庫県神戸市長田区危険ドラッグ事件でお子様が逮捕されてしまいお困りの方、一度あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
少年事件を専門に扱う弁護士が、経験に基づき迅速かつ丁寧に対応致します。
(初回の法律相談:無料、兵庫県長田警察署までの初回接見費用:35,200円)

兵庫県神戸市須磨区の大麻取締法違反事件 保護観察処分を目指す少年事件専門の弁護士

2017-04-02

兵庫県神戸市須磨区の大麻取締法違反事件 保護観察処分を目指す少年事件専門の弁護士

兵庫県神戸市須磨区の大学に通うAくんは、友人B宅で友人に勧められ大麻を使用しました。
Bの頼みを断れなかったAくんは、Bの知り合いから大麻を受け取り、Bに渡す役割をしていました。
ある日、Bが兵庫須磨警察署からやってきた警察官に大麻所持で逮捕され、後日Aくんも逮捕されてしまいました。
事件を知ったAくんの両親は、少年院送致を避け、保護観察処分にならないかと、少年事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所へ法律相談に来ました。
(フィクションです)

大麻取締法違反】
大麻を使用しただけでは犯罪は成立しませんので、逮捕されることはありません。
しかし、大麻を所持・譲り受け渡し・栽培・輸出入は、大麻取締法によって禁止されています。
大麻の譲受渡しで起訴された場合、懲役5年以下の刑に課せられる可能性があります。

海外では、大麻の使用・所持が合法となっているので、大麻の使用・所持についての罪の意識が薄れていまいやすいと言われていますが、日本で大麻を所持することは犯罪だということを肝に銘じて、誘いがあっても絶対に大麻に手を出さないことが基本です。

保護観察処分
保護観察処分とは、少年が本当に非行を犯したかどうかを確認した上で、家庭裁判所によって選択される非行内容や個々の少年の抱える問題性に応じた適正な処分のうち、少年を家庭や職場等に置いたまま、保護観察官による指導監督という社会内処遇によって、少年の更生を目指す処分をいいます。

保護観察処分にとどまるためには、
・少年自身が薬物に対する正しい知識を取得する、
・大麻の入手ルートを包み隠さず話す、
・薬物仲間とは完全に縁を切る、
・薬物専門の更生施設や専門医への通院など、第三者の援助を受ける、
・家族にサポートしてもらう。
ことを説得的に家庭裁判所の裁判官や調査官に伝えることが重要となってきます。

少年事件の経験豊富な弁護士は、どのようにすれば裁判官や調査官が保護観察処分が適当だと納得するかについても把握しています。
兵庫県神戸市須磨区大麻取締法違反でお子様が逮捕されてしまったご家族の方、少年の更生を目指して保護観察処分に強い少年事件専門あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫須磨警察署までの初回接見費用:36,100円)

兵庫県西宮市の覚せい剤取締法違反で逮捕 接見禁止の解除に全力で動く弁護士

2017-03-03

兵庫県西宮市の覚せい剤取締法違反で逮捕 接見禁止の解除に全力で動く弁護士

兵庫県西宮市に住むAは、友人の自宅で覚せい剤を使用し、覚せい剤を他の知人に譲り渡しました。
数日後、友人宅を訪問した際に、警察が訪れ、覚せい剤所持・譲渡の疑いで逮捕され、兵庫県西宮警察署に連れていかれました。
警察から連絡を受け、Aの家族はAに会いに行こうと西宮警察署に行きましたが、既に勾留され、面会も禁止(接見禁止)されていたため、あいち刑事事件総合法律事務所に相談しました。

覚せい剤取締法違反】
覚せい剤取締法は、覚せい剤の所持・使用・譲渡・譲受を禁止し、これに違反した場合に刑罰を科すものです。
営利目的で上の行為を行なった場合は、さらに重い刑罰が科されます。
営利目的がない場合は、10年以下の懲役になる可能性があるのに対して、営利目的がある場合には、1年以上の懲役となります。

接見禁止一部解除】
覚せい剤取締法違反で逮捕された場合、逮捕後に勾留(最長20日間の長期間の身体拘束)される可能性が高いと言われています。
また、勾留中の面会(接見)は、家族や知人でも認められることもありますが、覚せい剤取締法違反のような場合には、証拠隠滅のおそれから、家族や知人との接見が禁止される場合があります。
弁護士との接見は、逮捕・勾留中でも自由にすることが出来ますが、被疑者の方やそのご家族の方は、実際に顔を見て話をしたいと思う気持ちが強いものです。
今回の事例のように、家族や知人との接見を禁止されている場合には、弁護士がその禁止を一部解くよために、家族の方との接見によって証拠隠滅のおそれがないことや接見する必要性を十分に主張し、裁判官に接見禁止を一部解除するよう働きかけます。

弊社では、接見禁止一部解除に導いた経験のある刑事事件専門の弁護士が多数在籍しています。
覚せい剤取締法違反で逮捕・勾留されている方、または、そのご家族の方、まずはあいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。

(初回の法律相談:無料、兵庫県西宮警察署までの初回接見費用:36,300円)

兵庫県加西市の大麻取締法違反事件で逮捕 保護観察に強い少年事件専門の弁護士

2017-01-19

兵庫県加西市の大麻取締法違反事件で逮捕 保護観察に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県加西市に住むAくん(18歳男子)は、知人から大麻をもらいました。
その後、Aくんは大麻取締法違反の容疑で、兵庫県加西警察署に逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

大麻取締法違反とは】
大麻をみだりに、所持し、譲り受け、又は譲り渡した場合、大麻取締法違反逮捕される可能性があります。
大麻取締法では、栽培や輸出入も規制されています。
なお、ここで言う大麻とは、大麻草及び大麻草製品を指し、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品は除かれます。

保護観察とは】
警察官や検察官は、家庭裁判所に少年事件を送致します。
送致後は家庭裁判所が調査を行い、審判を開始するか否かを決定します。
審判では、少年に対する処分を決めます。
保護観察とは、保護処分の一種です。
少年が保護観察官や保護司の指導・監督を受けながら、社会内で更生できると判断された場合には、保護観察に付されます。
保護観察に付された少年は、決められた約束事項を守りながら家庭等で生活し、保護観察官や保護司から生活や交友関係などについて指導を受けることになります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県加西市大麻取締法違反事件逮捕されてお困りの方・保護観察を獲得してほしい方は弁護士までご相談ください。
兵庫県加西警察署までの初回接見費用:弊所にお問い合わせください)

兵庫県洲本市の覚せい剤所持事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

2017-01-17

兵庫県洲本市の覚せい剤所持事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県洲本市のAくん(18歳男子)は、興味本位から覚せい剤を購入しましたが、いざ手にすると怖くなり、兵庫県洲本警察署に自首しました。
兵庫県洲本警察署覚せい剤所持の容疑でAくんを逮捕しました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

覚せい剤所持について】
覚せい剤とは、「フエニルアミノプロパン、フエニルメチルアミノプロパン及び各その塩類」・「フエニルアミノプロパン等と同種の覚せい作用を有する物であつて政令で指定するもの」・前2つのいずれかを含有する物」を指します。
覚せい剤所持は全面的に禁止されているわけではありません。
指定された覚せい剤製造業者、覚せい剤施用機関の開設者及び管理者、覚せい剤施用機関において診療に従事する医師等については、覚せい剤を所持することが認められています。
しかし、私たち一般の者が覚せい剤を所持することは禁止されています。

不処分に向けて】
本事例では、覚せい剤を使用したわけではないので、覚せい剤依存から脱するための活動は不要ですが、「覚せい剤に対する正しい知識を取得する」・「入手ルートを正直に話す」・「再犯しないように家族や学校に協力してもらう」こと等は必要不可欠です。
少年がもう二度と覚せい剤に手を出さないこと、少年院に送致する必要はなく社会の中での更生が見込めること等を家庭裁判所に説明し、不処分を目指しましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県洲本市覚せい剤所持事件で逮捕されてお困りの方・不処分獲得してほしい方は弁護士までご相談ください。
兵庫県洲本警察署までの初回接見費用:弊所にお問い合わせください)

神戸市灘区の大麻取締法違反で逮捕 保護観察に強い少年事件専門の弁護士

2016-11-18

神戸市灘区の大麻取締法違反で逮捕 保護観察に強い少年事件専門の弁護士

神戸市灘区在住のAくん(19歳男子)は、売る目的で、自宅で大麻を育てていました。
その後、Aくんは大麻取締法違反の容疑で、兵庫県灘警察署逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

大麻取締法違反とは】
大麻をみだりに栽培した場合、大麻取締法違反にあたる可能性があります。
なお、営利の目的で、栽培した場合の方が、刑罰は重くなります。
大麻取締法では他にも輸出入・所持・譲受・譲渡を禁止していますが、使用については罰則がありません。

保護観察について】
保護観察中には、保護観察の対象者全員が遵守しなければいけない一般遵守事項と、保護観察対象者ごとに求められる特別遵守事項があります。
一般遵守事項の内容は、更生保護法で定められており、下記となります。
①再犯・再非行をしないように健全な生活態度を保持すること
保護観察官等の呼出し・訪問・面接に応じ、労働又は通学の状況、収入又は支出の状況、家庭環境、交友関係その他の生活の実態を示す事実の提出が求められた場合には応じること
③住居を定め、保護観察所の長に届出をすること
④届出に係る住居に居住すること
⑤転居又は七日以上の旅行をするときは、あらかじめ、保護観察所の長の許可を受けること

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市灘区大麻取締法違反事件で逮捕されてお困りの方・保護観察処分にしてほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県灘警察署までの初回接見費用:37,800円)

神戸市西区の大麻取締法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-09-16

神戸市西区の大麻取締法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

神戸市西区に住むAさん(30代男性)は、自宅で大麻を栽培し、ホームページを通じて、大麻を売るビジネスを行なっていました。
兵庫県神戸西警察署はAさんを大麻取締法違反逮捕しました。
Aさんの両親は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

大麻取締法違反とは》
大麻をみだりに栽培すると、7年以下の懲役に処される可能性があります。
本事例のAさんのように、営利を目的とした大麻栽培を行なった場合には、刑はさらに重くなり、10年以下の懲役に処される恐れがあります。
また、大麻取締法では、栽培だけでなく、譲渡も禁止しているので、本事例のAさんは譲渡の罪も問われる可能性があります。
大麻取締法では、営利の目的で譲渡した場合には、7年以下の懲役に処されると定められています。

刑事事件について》
逮捕されると、ずっと拘束されると思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、それは違います。
刑事訴訟法では、勾留の理由がない場合・勾留の必要性がない場合には、勾留することができないと定められています。
たとえば、既に捜索・差押えを受けている場合、罪証隠滅の恐れは少なく、勾留の理由はないと弁護士が主張し、勾留阻止した事案もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市西区大麻取締法違反事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県神戸西警察署までの初回接見費用:37,400円)

兵庫県明石市の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-09-14

兵庫県明石市の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

Aさん(30代女性)は兵庫県明石市内の繁華街で覚せい剤を使用していたところ、兵庫県明石警察署の警察官から職務質問を受けました。
所持品検査の結果、Aさんのカバンから覚せい剤が見つかり、兵庫県明石警察署はAさんを覚せい剤取締法違反の容疑で現行犯逮捕しました。
Aさんの夫は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

覚せい剤取締法違反とは》
覚せい剤取締法では、指定を受けた医者や業者以外の人が、覚せい剤を所持することを禁じており、所持した場合には10年以下の懲役に処される可能性があります。
また、覚せい剤取締法では、覚せい剤の使用も禁止しています。
本事例のAさんは覚せい剤所持、現行犯逮捕されていますが、捜査段階で採尿等が行われ、覚せい剤の使用が認められた場合には、使用の罪で再逮捕される可能性があります。
なお、任意で採尿に応じない場合には、条件付捜索差押許可状をもって、強制採尿(尿道にカテーテルを挿入し、強制的に尿を採取する手法)が行われる可能性があります。
判例では、強制採尿について、「捜査上真にやむをえない場合には、最終的手段として、適切な法律上の手続きを経て、被疑者の身体安全と人格保護のため、十分に配慮が施される限り、許される」としています。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県明石市覚せい剤取締法違反事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県明石警察署までの初回接見費用:35,200円)

兵庫県西宮市の大麻取締法違反事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-08-31

兵庫県西宮市の大麻取締法違反事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

兵庫県西宮市に住むAくん(19歳男子)は自宅で大麻を育て、自身でも使用していました。
その後、兵庫県西宮警察署はAくんを大麻取締法違反の容疑で逮捕しました。
Aくんの両親は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

大麻取締法違反とは》
Aくんのどの行動が大麻取締法違反とされるのでしょうか。
大麻取締法では、自己使用の禁止について定める法律はなく、大麻を吸っただけで逮捕されることはありません。
しかし、所持・譲受・譲渡については規制されているので、「大麻をもらい、実際に使用した」場合などでは、大麻譲受の容疑で逮捕される可能性は十分あります。
また、免許を受けた取扱者以外の者が大麻栽培をすることを大麻取締法では禁止しています。
本事例のAくんは無許可で大麻を栽培していたため、七年以下の懲役に処されるかもしれません。

少年事件の審判について》
少年事件の場合、成年事件のように公判はなく、代わりに「審判」が存在します。
審判については、少年の社会復帰や少年やその家族のプライバシーを考慮し、原則非公開で行われます。
また、通常の刑事裁判が弁護士は検察官が対立し、被告人に代わって防御活動を行ないますが、少年審判では、家庭裁判所が少年の調査を行い、その結果をもとに審理を行なって処分を言い渡します。
そのため、弁護士活動も少年事件と通常の刑事事件とでは大きく異なります。
弁護士は、少年審判に向けて、少年の環境改善や更生のために、その周囲がどのようにサポートできるかを調査・調整する必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県西宮市の大麻取締法違反事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
(兵庫県西宮警察署までの初回接見費用:3万6300円)

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