兵庫県篠山市の無免許運転で人身事故 交通事故事件に強い弁護士

2018-02-22

兵庫県篠山市の無免許運転で人身事故 交通事故事件に強い弁護士

Aさんは兵庫県篠山市の道路を走行中に、自転車で横断中の中学生と接触事故を起こしてしまいました。
幸い被害者は軽傷でしたが、Aさんの運転免許が失効していたことが発覚し、兵庫県篠山警察署に自動車運転処罰法違反の疑いで逮捕されました。
(フィクションです)

無免許運転での刑罰】
無免許運転とは、公安委員会の免許免許証を受けないで、自動車等(自動車又は原動機付自転車)を運転することを言います。(道路交通法第64条)
無免許運転は、4つに分類されます。
①純無免:これまで一度も運転免許証を交付されたことのない者が運転すること。
②取消無免:免許が取り消されたにも関わらず運転すること。
③停止中無免:免許の停止中に運転すること。
④免許外運転:普通自動車運転免許しか受けていないのに中型自動車を運転するといった、一部の運転免許はあるものの、運転しようとする自動車等の種類に応じた免許証を受けていないのに運転すること。
これ以外にも、更新し忘れ等による有効期限切れの免許証を故意に運転することも無免許運転として扱われます。
しかし、免許証を故意に携帯していなかったり、うっかり忘れて運転していた場合には、無免許運転ではなく、免許証不携帯という反則行為となります。
無免許運転による道路交通法違反の罰則は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

一方、無免許運転により人身事故を起こし、人を死傷させてしまった場合には、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律(自動車運転処罰法)」により、まず「過失運転致死傷害罪」又は「危険運転致死傷罪」が成立する可能性があり、無免許運転であると罪が重くなり刑罰が加重されます。
成立する罪名によって量刑も大きく変わってきます。
無免許運転が発覚した、人身事故を起こしてしまったら、自分のケースがどの犯罪に該当するのか、どのような刑罰を受けることになるのか、とても不安で心配になります。
そのような場合には、すぐに交通事故事件に詳しい弁護士に相談し、各ケースに適した弁護活動をお願いするのがよいでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門とする法律事務所です。
所属弁護士は、交通事故事件を含む数多くの刑事事件を取り扱ってきた経験を有しています。
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